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人類滅亡の危機!? 『トランスフォーマー 最後の騎士王』 感想

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公開日の8月4日に、字幕版「トランスフォーマー 最後の騎士王」を観てきました。

 

凄過ぎて何が起こっているのか分からなかったです。

 

~あらすじ~

惑星サイバトロンの再生と地球侵略を阻止するため、宇宙へ向かったオートボットのオプティマス・プライム。

地球ではオプティマスに代わり、バンブルビーがリーダーとなり、人間のケイド・イェーガーや他のオートボットとともに、スクラップ工場で暮らしていた。

そこへ復活を果たした宿敵、メガトロンが襲来する。

オプティマス・プライムも地球へ戻ってきたが、彼は人類滅亡を目的とする破壊者と化していた。

みどころ

①CGの凄さ

もう、だいたいの映画で言えることかもしれませんが、現実世界で本当に起こっているかのようなリアルなCGに圧倒されます。

今回は人類滅亡の危機なので、かなり凄いことになってます。

 

②オートボットのバンブルビーの成長

 今までの作品では、オートボットのバンブルビーは「黄色で目立つ可愛いやつ」というイメージでしたが、今作ではそんなイメージはなくなります。

というか、可愛い要素は皆無だったのではないでしょうか。

お調子者だけどカッコいいバンブルビーを見ることが出来ます。

 

その他

戦闘機が結構出てくるので、戦闘機が好きな方は、かなり楽しめるのではないでしょうか。

 

ストーリーは…実は半分くらいしか理解出来ませんでした。

アクションシーン満載だし、最後の方は目まぐるしくシーンが変わるので、良い意味でよく分からないことになっていました。

ストーリーとしては、前作の方が主人公たちの「家族の絆」がメインだったので、分かりやすかったのかなと思いました。

 

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