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まっすぐな心が眩しい 『マイナス温度のセレナーデ』 1巻~2巻 感想

マイナス温度のセレナーデ(1) (ポラリスCOMICS)

高野ひと深先生の「私の少年」に出てくる真修とは正反対の、元気な小学生み溢れる男の子がいます。

あらすじ

両親の突然の再婚により、兄弟として一緒に暮らすことになった、小学生の翔太と高校生のかおる。

義理の姉になったかおるに一目惚れした翔太は、色々アタックするけれど、一方のかおるはとても冷静で・・・

感想

翔太がかおるに一目惚れしてからの、押せ押せ具合が半端ない。

・・・かと思えば、かおるの機嫌を損ねたと思い、落ち込んだり。

小学生ならではの考え方の違いも、良い味になっています。

 

1ページの中で表情がコロコロ変わる翔太と、全く動じないかおるとの温度差がおもしろい。

かおるもかおるで、無表情ながらも、一応「弟?」として意識はしているようで、これからどう変わっていくか楽しみです。

それから、翔太やかおるの同級生達、そして両親がどう関わっていくのかも気になります。

 

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