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ハリウッドがスーパー戦隊シリーズを作ったら 『パワーレンジャー』 感想

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7月16日に、吹替版「パワーレンジャー」を観てきました。

 

強さを手に入れても、そこで終わらず、努力して自分のものにしていくっていう流れ、やっぱり好きです。

 

~あらすじ~

エンジェル・グローブという町に住む5人の高校生。

ある日、偶然にも不思議なコインを手に入れ、超人的なパワーを得る。

そして、かつて「パワーレンジャー」の1人として世界を守ったゾードンと、機械生命体アルファ5に導かれ、地球を滅ぼすため復活したリタ・レバルサに挑む。

みどころ

①人間ドラマ

最初からスーツに変身して、バンバン戦うわけではなく、5人の心が1つになっていないと変身できないという制約が。

すれ違っていたメンバーが、どのようにして一致団結していくかがかなり丁寧に描かれています。

 

②スーツのカッコよさ

変身後のスーツのデザインが、どれもカッコよかったです。

ただ、スーツに変身出来るまでが結構長いので、スーツ姿でいる時間が少ないように感じました。

かなり良いデザインだったので、もっと見ていたかった。

あと、日本のスーパー戦隊シリーズには必ずある、名乗ってポーズを取る、みたいなシーンもどこかであればと期待していましたが、ありませんでした。

 

その他

日本のスーパー戦隊と比べてしまうと、かなり印象が違うかもしれません。

戦っているシーンを楽しみにしていましたが、ちょっと少なめな感じがしました。

本当にそれが残念です。

敵が実質1人だったので、あまり戦闘シーンが広げられなかったのかもしれないですね。

今作を第1作目として、もし次回作があれば、土台がよく出来ているので、よりアクション等も派手で面白いものになるのではないかなと思います。

 

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