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整形を考えている方へ

自分の記録用として書いていた記事ですが、参考の為に「どのクリニックのどの先生が担当したのか教えてほしい」というご質問を頂きました。

そういったメッセージを頂くとは思ってもいなかったので、コメントを頂き、とても嬉しいです。ありがとうございます。

少しお時間を頂き、今回の記事を書かせて頂きました。

 

 

クリニック名、担当医師名についての結論

ご質問頂きました「どのクリニックのどの先生が担当したのか」という件についてですが、結論から申しますと、

「大変申し訳ございませんが、クリニック名、担当医師名を出すのは控えさせて頂きます。」

という結論に至りました。

これから先、同じ質問が来た場合にも、同様の答えとさせて頂きます。

ただ、理由も述べずに結論だけをご返答するのは、せっかくご質問頂いた質問者様に対して、あまりにも失礼すぎると思いますので、ここで理由をご説明致します。

 

クリニック名、担当医師名を出さない理由

まず、誤解のないように、これだけは言わせて下さい。

本当は、今すぐにでも「○○クリニックの○○先生に担当してもらいました!!」と伝えたいんです。

私自身、コンプレックスや悩みが少なからずあって、変わりたいと思ったから色々し食べてカウンセリングに行き、手術を受けました。

現時点での経過は良好で、より前向きな日々を送ることが出来ています。

クリニック名や担当医師名を伝えることによって、同じ悩みを持った方々の参考になれば良いなと考えたこともあります。

しかし、考えれば考えるほど、いくつかの問題点が出てきて、こればっかりは難しいなと思い始めました。

 

個人情報・プライバシーの問題

クリニック名や担当医師名を、そもそもここで公開して良いのかという単純な疑問がまずあります。

公開することによって私自身の個人情報が漏れる恐れもあります。

このブログでは、、手術日、手術内容、経過までを報告しています。

もし、クリニック名や担当医師名をも公開したとしたら、このブログを見た人によっては、私がどこの誰であるのかまでも分かってしまう可能性が出てきます。

整形の話ではないのですが、昔、よかれと思って教えたことが大問題になり、私や相手だけでなく、家族にまで被害が及びそうになった過去があった為、この手のことにはかなり慎重に考えています。

 

同じ手術を受けられるとは限らない

もし純粋な方がこのブログを見て、このクリニックに行けば良くなれると希望を持って、同じクリニックの同じ担当医師の手術を受けたとします。

もともとの状態や体質、目指す状態が個人ごとに違うため、手術方法も私が受けた方法とは違うものになるかもしれません。

また、同じ手術を受けたとしても、同じ経過にならないかもしれません。

 

私の経過の変化

現在は、良好な経過を報告出来ていますが、明日突然経過が悪化する可能性があります。

整形は、体の一部を切り縫い、もしくは異物を挿入・注入して、変化させます。

整形に関するリスクは、私自身理解していますし、同意したうえで手術を受けています。

しかし、体に変化が出るもので、今後の予想が出来かねるものを他人に紹介するのは、とてもリスクがあると思っています。

 

金額が大きすぎる

整形は、クリニックや方法によって料金は変わりますが、 気軽に紹介出来ないほどの金額がかかります。

お金のトラブルって本当にやっかいなんです。

 

結論に対する補完

以上の事項を、質問に対する結論の理由とさせて頂きます。

質問された方も、記事を読んで興味を持って下さった方も、何かしら悩みや引っかかるところがあって、ここに辿り着いて下さったと思います。

ちょっとした興味だったり、藁をもすがるような思いでいる方、様々な方がいる中で、本当にデリケートな話題に踏み込んでいたんだなぁと感じました。

 

「あぁ、この人はこんな感じになってるのね」程度の気持ちで、これからも見て頂ければ良いなと考えています。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

 

★では、どうしたら良いか?

この記事をここまで飛ばさずに読んで頂いた方は、

今すぐに、目星を付けているクリニックのカウンセリング予約をして下さい

もう意志は固まっているはずですので、あとはご自身で直接足を運んで相談あるのみです。

クリニックの雰囲気や、先生の対応を見て、感じて、ピンとくるか・こないかという直感が一番大切だと思います。

 

迷っていたら

私以上に詳しく案内してくれる本があります。 

種類や手術方法が、分かりやすく簡潔に解説されています。

また、知りたい方は知りたいであろう、著者が信頼できると判断した医師名も、後ろのページに一覧として載っています。

このブログで書いている、私の個人的で不明確な情報よりもよっぽど良いはずです。

 

それでも迷っていたら

ここまできて「やりたい」「やろう」ではなく、「やろうかな?」という感覚の考えであれば、

残念ながら、今は整形をおすすめしません

いや、最初から推奨しているわけではありません。

私のこのブログでの経過記録記事や、今回のこの記事を見に来て下さった方は、大なり小なり悩みやコンプレックスがあって、調べているうちに、ここに辿り着いてくださった方々だと勝手に思っています。

それぞれが同じ規模の悩み・コンプレックスではないというのも重々承知しています。

 

しかし、本当に整形したいと考えている方は、ここに辿り着く前、もしくは調べる前から、自分の中でどうしたいか決まっているはずです。

例えるなら、AとBの服があって、自分の中では「Aが良いかな」と思いつつも、似合っているか不安になり、友人や家族に「AとBどっちが良いと思う?」と聞いているような感じ?

不安だから、背中を押してくれるような決定打を欲しているのではないでしょうか。

 

上記のことから、今この時点で迷われているようでしたら、ご自身の中では『単なる興味』の状態であって、『実行しよう』という意志がある状態ではないのだと思います。

もし、今の私の一言に対して、「そんなことはない」と思うことがあれば、1つ前の見出し「★では、どうしたら良いか?」に戻って、ぜひ実行して下さい。

 

影響があったと感じたもの

私が整形しようと決める前や、決めた後に、これは自分の考え方に少しでも影響があったかなと感じたものを紹介します。

映画

 

醜かった主人公が、唯一優しく接してくれていた男性を振り向かせるために整形をして美しくなり、輝いていくシンデレラストーリー的な映画。

もともとは日本の漫画が原作らしいのですが、原作は読んだことがありません。

主人公役のキム・アジュンの歌声が、とても透き通る声で心地良いので、ぜひ字幕で観るのをおすすめします。

日本版の映画もあり、日本版では山田優さんが主人公を務めています。

 

 

これも漫画原作があるようですが、読んでいません。

全身整形した主人公の転落ストーリー。

映画公開当時、かなり話題になったので、その時に観た方も多いかもしれません。

「カンナさん大成功です」とは真逆の、苦しみが強い作品です。

 

漫画

 

 

醜い容姿にコンプレックスをもつ主人公が、母親から形見として譲り受けた口紅の不思議な力によって美貌を得る話。

整形ではないですが、主人公の美醜に対する意識が恐ろしいほどとてつもないので、恐いもの見たさで、次はどうなっていくんだろうと気になって読んでいます。

 

最後に

かなり自分勝手に色々と書いてしまいましたが、考えて考えて考え抜いて、自分の本心に限りなく近い思いを文字に出来ました。

また、こうして考えることで、自分自身を振り返るとともに、気持ちの整理も行えました。

ここまでこの記事を読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

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