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ぜひ4DXで海を感じて欲しい 『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』 感想

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公開日の7月1日に、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(4DX 吹替版)」を観てきました。

 

「海賊」と「呪い」は、パイレーツシリーズにおいて、切っても切り離せない存在なのだと再確認出来ました。

 

~あらすじ~

かつて青年時代のジャック・スパロウによって、「魔の三角海域」に幽閉されたサラザール。

北を指さないコンパスをジャックが手放してしまうことで解放された彼は、海の死神としてジャックに復讐を誓う。

ジャックは復讐から逃れる為、あらゆる呪いを解く力を持つという伝説の海の秘宝「ポセイドンの槍」を探すことに。

そして呪われた幽霊船フライングダッチマン号の船長、ウィル・ターナーの息子であるヘンリーも、父を呪いから解放する為に、魔女と呼ばれる天文学者カリーナとジャックとともに海へ出る。

みどころ

①笑えてハラハラする逃亡劇

いつも何かに追われるジャック。

銀行強盗をして兵士達に追われるシーンや、サメ、サラザールと手下達に追われるシーンは緊張感があるのに笑えます。

処刑されそうになるシーンでは一番笑いが起きていました。

 

②青年時代のイケメンなジャック・スパロウ

CGで若く見せていると分かっているのに、イケメンな青年ジャックにやられました。

特にサラザールを「魔の三角海域」に呼び込んで、すれ違いざまにお互いを見合うシーンのしてやったりな表情のジャックがとても素敵。

 

③船の使い方

船って帆を張って、まっすぐ進むだけじゃないんだ。

急旋回だって出来るし、大砲でボロボロにもなるし、海流のギリギリを進みながらイカリを下して・・・。

実際に可能なのかは別として、船の使われ方のアイデアが豊富だなと感じました。

 

④パイレーツシリーズに毎回出ているバルボッサの新たな一面

1作目では完全なる敵として、2・3・4作目では味方?として活躍してきたヘクター・バルボッサ。

まさか1作目を見たときに、毎作出る重要人物になろうとは思ってもいませんでした。

そんな彼の新たな一面が、今作では鍵となります。

 

その他

4DX超オススメです!!

水が出てくるボタンはもちろんONのままですよ。

こんなに水が合う映画は他にありません。

結構バシャバシャ水がかかります。

霧っぽいのも出ます。

でも、おかげでかなりの臨場感がありました。

最後のクライマックスの戦闘シーンも ですごいです。

(今回の4DXでは、香りの機能はまったく作動しなかったかも。)

 

水に加えて風も吹くので、若干寒くもなります。

寒さに弱い方は、ひざ掛け、肩掛けor上着を持っておくと良いですね。

私は、3Dメガネや顔を拭くためのタオルと、ひざ掛けにもなる肩掛けを1枚持って観ました。

 

毎回も言いますが、エンディングロールも最後まで絶対見なくちゃダメですよ。

 

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