自分を愛したら、人生変わった。

美容と映画と本と美味しいものと、自分を高めるものたち。

冥府の王のお気に入り? 『コレットは死ぬことにした』 1巻~7巻 感想

コレットは死ぬことにした 6 (花とゆめコミックス)

6巻表紙のハデスに惹かれて、一気読みしてしまいました。

 冥府の王ハデスと、地上の薬師(くすし)コレットのほのぼのラブストーリーです。

 

あらすじ

 

薬師の仕事で朝から晩まで走り回るコレットは、忙しさのあまり疲れ果て、井戸の中に身を投げてしまう。

しかし、落ちた井戸は冥府につながっていて、そこには病に侵された王ハデスがいた。

コレットは薬師として、ハデスの病を治そうと奮闘するが…。

 

感想

 

冥府と聞くと、暗い・重い雰囲気がありますが、この漫画の冥府は割と明るくて、陽気な家来(ガイコツ)たちもそれぞれ個性があって可愛らしいんです。

そして、主人公のコレットは、とてもまっすぐな心の持ち主で、読んでいて癒されます。

コレットに関わる人達が、彼女の純粋な気持ちに触れて、心を開いていく様子が素敵。

 

神話に基づいた、天界の神様たちも登場し、ハデスやコレットとの関わりも今後どうなっていくかが楽しみ。

 

また、冥府や天界だけでなく、地上(人間界)の人たちの成長や葛藤も見どころです。

基本的にはほんわかしたストーリーなので、サクサク読めちゃいます。

 

お話では、ようやくハデスもコレットも、お互いを好きだという気持ちが分かってきたところなので、「無意識な好意」から「意識的な好意」への変化も、とても期待出来そうです。

 

 

 ⇩よろしければこちらもお願いします⇩