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マーベル映画好きは必見! 『マーベル展』に行ってきました。

先日、六本木ヒルズ展望台にて開催されている「マーベル展」に行ってきました。

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実は、以前記事を書いた、国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」からはしごして、「マーベル展」に行っていたのですが、こちらは記事を書いていませんでした 。

「マーベル展」は、2017年4月7日~6月25日まで、六本木ヒルズ展望台 東京シティービューにて開催中です。

 

私が六本木ヒルズ展望台に来たのは、今回で2回目です。

2015年に開催されていた「NARUTO展」、「スターウォーズ展」に行ったのが1回目でした。

 

今回の「マーベル展」を見にきている方は、外国人の方が多かったような気がします。

(平日だったからかもしれませんが)

 

入口から中に入ると、高さ5メートルの特大アイアンマンがど真ん中にいます。

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逆光で上手く撮れなかったです。

10分?に1回くらいの間隔で、必殺技が手のところから出るような、光の演出があります。

 

展示品の入口の壁にはスパイダーマンが。

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更に進んでいくと、まずはコミックスの出版の歴史を年代別に見ることが出来ます。

実際の歴史背景や、当時の戦争や社会の考え方に左右されて、それぞれのマーベルヒーローが誕生していたんだなぁと改めて知ることが出来ました。

 

そして、ヒーローの紹介、マーベル映画としてのコンセプト・アート、インタビュー映像、映画紹介映像、映画で使用された衣装の展示と盛りだくさん。

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特に、今注目すべきは、やはり「スパイダーマン」でしょう。

日本では、映画『スパイダーマンホームカミング』が2017年8月11日に公開されますが、その予告映像や、インタビュー映像、スパイダーマンスーツ衣装の展示を見ることが出来ます。

 

私は、「マイティー・ソー」にロキ役で出演している俳優、トム・ヒドルストンが好きなので、ロキの衣装を見ることが出来てとても満足しました。

他のキャラクター衣装の展示も豊富で、かなりの数のキャラクター衣装があったんじゃないかと思います。

スターウォーズ展でも感じていましたが、男優さんの衣装は、みんなどれも大きい!

ただし、私がキャラクターとして好きなデッドプールはなかった…。

 

衣装といえば、1つ訂正しておきたいことがあります。

それは、ブラック・ウィドウ役の女優、スカーレット・ヨハンソンについてです。

 

他の映画感想記事で、「ゴースト・イン・ザ・シェル」の感想を書いたときに、主役のスカーレット・ヨハンソンの体系について「ボンキュッボンでもなく、スラっと華奢でもなく、その中間」と表現しましたが、それは間違いだったかも。

だって、ブラック・ウィドウのスーツ、スパイ時に着用していたドレスがめちゃくちゃ小さかったんです。

腰の部分がきゅっと締まっていて、細い!!

実際に本人に会ったら、とても小柄なんじゃないかと思いました。

 

その他、コミックスの原画や、日本の漫画家、イラストレーターのコラボイラストも見どころですよ。

 

すべての展示をぐるっと見終わると、最後にグッズショップに入ることが出来ます。

展望台の階のグッズショップと、帰りにエスカレーターを降りたところの50階にある、期間限定の「MARVEL 六本木ヒルズ ホットトイズストア」の2か所でグッズが買えます。

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私は、展望台のグッズショップで、上記写真の左2つ、「フレークステッカー」と「デッドプールのミニフィギュア」を買い、50階の「MARVEL 六本木ヒルズ ホットトイズストア」で右2つ、「デッドプールぬいぐるみ」と「キャプテン・アメリカぬいぐるみ」を買いました。

 

マーベル映画好きにはオススメの展示ばかりでしたので、開催期間中にぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

 

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