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目頭切開・二重全切開の経過 【0日目】

本日、2017年4月30日。

二重の全切開手術を行ってきました。f:id:ritsuka00:20170430220753j:plain

もう、一時的に二重にするメザイクや、ローヤルアイムは必要ないですね。

ということで、二重生成グッズは捨てました。

 

 

手術の状況説明や、目元写真があるので、一旦区切ります。 

 手術前日の心境

昨日は、職場の先輩に誘われて、とあるセミナーに参加しました。

(先輩には、二重手術のことを事前に伝えていました)

 

参加したセミナー内容は、詳しくは書けませんが、今の自分の課題や、これからどうなるべきかを見つめ直すものでした。

その中でも、「美意識を持って進んでいくことが、未来のよりよい自分につながる」というアドバイスを個人的に頂き、美容・整形関係での自分の選択は、間違ってはいないのだという自信につながる、とても充実した1日でした。

 

そして、セミナーの終わりに、今回のセミナーに誘って頂いた先輩から、サプライズでネックレスを頂きました。

ネックレスは、ただのネックレスではなく、はめ込まれている宝石にそれぞれ意味があり、よりよい魅力を引き出せる、自分だけのネックレスでした。

先輩には、本当にいつも良くしてもらって、「こういう人になりたい」と心から思える目標の人なのです。

 

そんなこんなで、手術前日は「緊張しっぱなしで落ち着かない」ということは全くなく、むしろ勇気づけられて、次の日が待ち遠しいくらいの気持ちでいられました。

その日の夜は、いつもどおり5時間くらい寝ました。

 

手術当日【手術まで】

 いつもどおりの時間に、いつもと同じように起きることが出来ました。

メイクもコンタクトもなしの状態で、当日の持ちもの(お金・サングラス・帽子)を確認し、昨日先輩から頂いたネックレスをつけてクリニックへ。

 

クリニックにつくと、個室に案内され、受付担当の方に、今日の施術内容の確認をされました。

私が行うのは「瞼の脂肪取り」、「二重全切開」、「目頭切開」の3つです。

 

その後、先生がいる診察室に案内され、最終的な形の確認を行いました。

今年の1月後半にお会いしてから、約3か月。

今日まで本当にあっという間で、2週間前くらいに先生にお会いしたような感覚でした。

 

先生とは、色々お話しさせて頂き、最終的な二重の幅は6mmで決定しました。

もうちょっと広めのパターンも提示してくださったのですが、「眠そうな目になっちゃうよね~」と、私と先生2人して同じ感想だったので、6mmになりました。

目頭部分は、未広と平行のギリギリライン(希望は平行)でお願いし、手術の為のラインをマーキングしてもらいました。

目頭は切りすぎると、黒目が離れて見えたりする心配もありましたが、良いところを提示してもらえたと思います。

 

今回担当してくださった先生には、このタイミングでしか気持ちを伝えられないと思ったので、「カウンセリングでの第一印象の時から、先生にお願いしようと決めていました」というような自分の心境を伝えました。

何事も伝えておきたいことは、言葉にして素直に伝えるのが大切ですよね。

 

その後、経過観察の為、顔の写真撮影をし、もう一度個室に戻りました。

同意書を記入し、料金の支払い。

準備が整ったら、看護師さんの案内のもと手術室へ。

 

手術

 診察台の上に寝転がったら、血圧をはかる装置等を体に取り付け、体に毛布をかけてもらい、さらに顔には手術用の布をかけてもらいます。

準備の最中も、私が緊張しないように、看護師さんが話しかけてくださっていました。

看護師さんも目を二重にして、まつげパーマをしているらしいのですが、言われても分からない位、目元が自然で綺麗でした。

 

先生の手術準備も完了し、いよいよ手術開始です。

流れは、

「点眼麻酔」→「右目周り局所麻酔」→「右目瞼脂肪取り」→「右目二重全切開」→「左目周り局所麻酔」→「左目瞼脂肪取り」→「左目二重全切開」→「右目目頭切開」→「左目目頭切開」

という順番でした。

 

点眼麻酔は、目薬をさすだけなので、何もびっくりすることはありませんでした。

局所麻酔は、最初の2・3針はチクっとしますが、そのあとは痛みも感じなくなります。

 

途中途中で、少しチクチクする場面がありましたが、素直に「少しチクチクします」と伝えると、麻酔を追加して下さいました。

ちょっとの痛みでも、気になったら伝えると良いと思います。

我慢のしすぎは良くないです。

 

一つの工程が終わるごとに、「目を開けて」と言われ、目元の具合を確認しながら丁寧に手術してくださいました。

手術中は、自分で鏡を見て目元を確認することはないので、先生にお任せです。

右目の二重全切開が終わったあたりで、目を開けて確認したとき、先生が小さく「可愛い」とつぶやいてくださったのが、本当に嬉しかったです。

聞き間違いかもしれないけど、聞き間違いでも嬉しい。

 

手術中は、今日に至るまでの辛い出来事や、嬉しい出来事、二重が落ち着いてきたらしたい事を考えていました。

 

手術の工程で一番キツかったのは、意外や意外「瞼の脂肪取り」でした。

どうやって脂肪を取っているのかは、良く分かりませんが、瞼を押し開かれるような、引っ張られるような感覚でした。

無意識に目を開いてしまいそうで、閉じなきゃ、閉じなきゃと必死に意識を集中させていました。

 

「二重全切開」と「目頭切開」は、痛みや辛さは全くなかったです。

糸で縫っている時に、引っ張られる反動で少し目が開き、手術台の光が目に入ってきてまぶしいなと感じるくらいでした。

 

先生や看護師さんは逐一、体調や、痛みはないかを確認してくださるし、最初の麻酔時や麻酔追加時は、落ち着くように肩のあたりをポンポンと軽く叩いてくださったりして、とても安心しました。

 

手術が終了し、顔の布を取り去ると、手鏡を渡され、そこで初めて自分の顔を見ました。

腫れていて、内出血はあるものの、想定内でした。

 

手術後

個室に戻り、看護師さんからお薬の説明を受け、帰りの準備をします。

痛み止めを飲み、持ってきていた帽子とサングラスを着け、外に出ました。

ちょうど良いお天気で、帽子もサングラスも違和感のない状況でした。

視力が良くないので、帰り道、電車の時間や看板が少し見づらかったですが、無事に帰宅。

 

自宅の最寄り駅に着いてから、自分へのご褒美に、スターバックスで、トールサイズの抹茶クリームフラペチーノを買って飲みました。

もちろん、帽子とサングラスは着けたまま。

1週間前くらいから、ずっと飲みたかったんです。

 

やはり少し緊張していたのか、目が疲れたのか、帰宅後は休息ということで睡眠。

そして夕食後の今、この記事を書いています。

 

目元を冷やすかどうかについてですが、冷やしすぎは良くないそうです。

ということで、あまり冷やしてはいません。

目薬と薬で、なんとか乗り切れるかな?

 

目は3分の1くらいしか開いていないような状態なので、テレビやパソコンの画面が見にくいですが、見えないことはないです。

看護師さんいわく、腫れは手術当日よりも手術後1日目が一番酷いらしいので、明日(もう日付が変わってしまったので今日かな)が耐えどころのようです。

今のところの痛みは、内出血での鈍痛と、糸で縫っている部分のピリピリ感くらいで、痛すぎて何もできないってことはないです。

まばたきがしづらく、少し目が乾きやすいかもしれないです。

 

来週の抜糸までいけば、どんどん治りが早くなるのかな?

これからが楽しみです。

 

 

さて、この記事はこれで最後になります。

一応、目元の状態ですが、写真が出ますので、苦手な方はここまでで閉じてくださいね。

写真は、私の写真技術が至らないのと、トリミングして、ぼやけているので、写りは良くないです。すみません。

 

 

~手術前~

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~手術後(当日)~

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後日、「整形を考えている方へ」という記事を新たに書きました。

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