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LA LA LAND(ラ・ラ・ランド)よりもミュージカル!? ディズニー実写映画 『美女と野獣』 感想

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昨日、レイトショーにて、ディズニーの実写映画「美女と野獣(字幕版)」を観てきました。

 

トーリーの展開を知っていても、とっても感動しました。

 

~あらすじ~

ある城に、醜い野獣の姿に変えられてしまった王子がいた。

一輪のバラの花びらがすべて落ちて散るまでに、心から愛し愛される誰かを見つけることが出来なければ、永遠に人間には戻れなくなる魔女の呪いをかけられていたのだった。

希望を失いかけていたところに、村に住む美しい娘ベルが現れ、変化をもたらす…?

見どころ

 ①音楽

特に歌唱曲が素晴らしかったです。

ディズニーアニメーションの「美女と野獣」を見たことがある方なら、一度は聞いたことのある曲たちが網羅されています。(更に3曲ほど新曲がプラスされているようです)

少し前に話題となった「LA LA LAND」も、ミュージカルとして推されていましたが、こちらの「美女と野獣」の方が曲数が多いです。

 

②主役のエマ・ワトソンの魅力

「村一番の美女で変わり者」というイメージにぴったりでした。

凛として、自分の意思をしっかりもっている、ベルという女性を、ブレることなく演じていたように思います。

また、一番のメインである、ベルと野獣の2人だけのダンスシーンでの、黄色のドレス姿がとっても似合っていました。

 

③ベルの父親の過去の話

ディズニーアニメーションの「美女と野獣」では描かれなかった、ベルの父親の過去が、今回の映画では追加されています。

父親の過去の話があることによって、ベルと野獣の距離が近づき、観ている側もより感情移入しやすかったと思います。

 

その他

野獣がベルに惹かれていき、野獣がだんだんと本来の人間味を取り戻していくのですが、つぶらな目の輝きが、ダン・スティーヴンス(野獣・王子役の俳優)のもともとの目の形・青さを活かしていてよかったです。

ほとんどCGの野獣の姿とはいえ、演じるのは誰でも良かったわけではないのだなと感じました。

 

ルーク・エヴァンスのガストンも、アニメーションのガストンほどマッチョではないですが、傲慢さが前面に出ていました。

また、ガストンの子分の一人が、同性愛者であるということが、公開前に話題に上がっていましたが、特に露骨な表現はなかったです。

 

野獣とともに、城で暮らしている、呪いをかけられた骨董品達も個性的でした。

野獣とベルを後押しするところや、殴りこんでくる村人たちとの戦い、呪いが永遠になりかけたとき、呪いが解けた後などのやりとりが素敵で、アニメーションで見たときよりもより感情移入していたかも。

 

…もっとたくさん言いたいことはありますが、

期待の更に上を行く映画でした。

ゴールデンウイークに映画館でぜひ。

 

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