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見られるのは最初で最後?『ミュシャ展』 に行ってきました。

先日、国立新美術館で、2017年3月18日~6月5日まで開催中の「ミュシャ展」に行ってきました。

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今回の展示では、「スラヴ叙事詩」という、歴史画の大作20作品をメインに見ることが出来ます。

チェコ国外で20作品が一度に展示されるのは、今回の日本での展示が初めてらしいです。

最初で最後の機会かもしれないので、本当に貴重な体験が出来ました。

 

展示室の入口では、音声ガイドを520円で貸し出ししているので、絶対に借りた方が良いです。

音声ガイドは、ナビゲーター:檀れいさん・ナレーター:三宅健太さんで、28作品の画の解説を行っています。(解説時間35分)

画の横に番号があり、その番号を音声ガイドの機器に入力すると、その番号の画の解説が聞けます。

 

特に、今回の目玉の「スラヴ叙事詩」の解説は、歴史背景や、どんなシーンを描いているのか、どんな意図があるのかなど、見るだけでは分からないことが分かるので、より画の世界を楽しめます。

 

また、一部の作品は、写真撮影OKなところもありました。

画の展示作品を写真撮影して良いなんて、本当に珍しいことですよね。

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↑ スラヴ叙事詩の一部の作品です。↓

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どの作品もとても大きく、見ごたえがあります。

またミュシャといえば、デザインセンスもピカイチで、華やかな舞台の宣伝ポスター等の画も展示されていました。

パステル調の色使いがとても好きです。

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そして、最初は買うつもりは全くなかったのに、最後にはマスキングテープ、ポストカード、チケットファイルを買っていました。

 

ミュシャ展に行こうかなぁと少しでも考えている方は、ぜひ行って下さい。

というか、行かないと後悔してしまうかも???

ゴールデンウイークや休日は、混んでいてゆっくり見ることが出来ないかと思われますので、平日に行くことをオススメします。

 

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