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ピンク髪の不良高校生と、31歳塾講師の間に恋は芽生えるのか?『初めて恋をした日に読む話』 1巻~2巻 感想

初めて恋をした日に読む話 1 (マーガレットコミックス)

これからどうなっていくのかが楽しみなマンガ。

金髪の不良っていっぱいいるけど、ピンク髪はなかなかいないと思う。

訳アリ不良高校生と、東大合格を目指しながら恋愛するのか、はたまたエリート商社マンの従兄弟に惹かれていくのか。

 

~あらすじ~

親の期待に添うように生きてきた春見順子(はるみ じゅんこ)。

大学受験に失敗し、親にも見放され、気づけば、自分の考えじゃ何も出来ない、本気の恋をしたこともない、31歳塾講師に。

ぼんやりと毎日を過ごす中、厳しい父親に反抗する不良高校生、匡平(きょうへい)に出会う。

 

 

主人公、順子の友人で、キャバクラ嬢の美和(みわ)の言葉が私の心にヒット。(1巻)

男ってのはさ

プライド高い生き物だから

基本同情なんてされたら腹立つわけよ。

ところが唯一

「かわいそう」って

頭撫でられても嫌どころか

心地いい女がいるわけよ

 

それが惚れた女よ

 これは男女共通するものなんじゃないかな。

プライドがズタズタになった時、誰にでも慰められたいわけじゃない。

「心地いい慰め」って難しいよ。

 

高校生と31歳の女性って・・・・・という後ろめたさは、良い意味で全く感じない。

むしろ若いパワーがもらえそうな恋愛になりそうで、主人公の今後に期待です。

 

2巻では、過去に順子に告白した同級生の山下君も出てくるし、イトコの雅志(まさし)は1巻以上に距離が近づくし、なんだか雲行きが怪しく…いや、面白くなってきました。

不良高校生匡平の、順子に対する好感度も急上昇していて、そんな態度やしぐさに気がつかない順子や、年齢差問題に、良い意味でのもどかしさを感じます。

 

 

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