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近未来ってこんな感じかも 「ゴースト・イン・ザ・シェル」 感想

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私が好きな女優さんの1人、スカーレット・ヨハンソンが主演ということで観てきました。

アクションシーンがたくさんあればいいなと期待してましたが、割と静かにシリアスに進むストーリーでした。

そういえばアニメも淡々と進む感じだったかも。

この作品は『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』という、日本のアニメの実写版です。

何年か前に、WOWOWでのアニメ一挙放送を少し見ていたので、どんな世界観であるかは一応把握してました。

 

~あらすじ~

科学技術が発達した世界で、電脳化されサイボーグ(脳のみ自分のもので、体は人工物・義体)となった1人の女性が、警察組織「公安9課」の一員として行動しながら、サイバーテロ事件を追う中で、自分は何者なのかを見出していく、というストーリー。

見どころ

 1.スカーレット・ヨハンソンの肉体美

 ほんと良い体してます

ボンキュッボンでもなく、スラっと華奢でもなく、その中間。

でもその中間具合がとても良い!

アクションシーンでは、裸に近いスーツ的なもので動き回ることが多いのですが、無駄がない。

戦闘を行う場合の理想的な体って感じ。

でも、もうちょっとかっこいい戦闘服も着てほしかった。

スカーレット・ヨハンソンは、アベンジャーズブラックウィドウ役が、髪型もスーツ姿も一番好みです。

 

2.近未来的な街並み

世界観を伝えるためなのか、途中途中で街並みの映像が入ります。

その映像が、いつか実現しそうな近未来的な世界で、引き込まれました。

立体電子映像の巨大な広告とか、漢字と英語の混ざる電子看板とか。

人物よりも、周りの風景に目が行ってしまう時もありました。

 

好きなシーン

1.ビルから飛び降りるシーン

冒頭と最後の方で、2回ほど飛び降りるシーンがあります。

光学迷彩によって透明になりながら、スローモーションで落ちていくところがとても綺麗でした。

 

2.光学迷彩での戦闘シーン

光学迷彩は透明なので姿が見えなくなるのですが、水辺で動き回ると、水しぶきが舞って動きが分かる、見ていて楽かったアクションシーンでした。

 

その他

北野武ビートたけし)さんが出演されるのは知っていましたが、最初から最後までガッツリ出ているとは思いませんでした。

1人だけ日本語で話しているので、違和感がありました。

字幕版で観ていたからかな?吹き替え版は違和感ないかも?

 

アクション映画好きな私としては、もっとアクションシーンが見たかったです。

せっかく動ける女優さんをメインにしているんだし、電脳化世界と光学迷彩という、映像にするには美味しい材料がそろっているのにもったいない。

原作に忠実?だったのかは分かりませんが、もし次回作をやるとしたら、広げられる部分がたくさんありそうな作品でした。

 

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