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私が二重手術を決めたワケ

二重の手術日がいよいよ4月30日に決まったので、記録として残しておきたいと思います。

 

実施内容としては、「瞼の脂肪取り」「目頭切開」「二重全切開」の3つを同日に行います。

 

きっかけ

ある日、鏡を見ていた時、

「私って一重なのか?奥二重なのか?」

という、ふとした疑問が浮かんだのがすべての始まりです。

 

目を薄目にした時、線が見える。

でも目を完全に開くと、線は全く見えない。

インターネットで似たような質問を調べても、一重という回答もあるし、奥二重という回答もある。

画像検索しても違いが分からない。

そんなモヤモヤした気持ちを抱きつつ調べていくうちに、いつの間にか美容整形外科のホームページに辿り着いていました。

 

ふむふむ、二重にする方法って、ちょこっと糸で結ぶ「埋没法」と、完全に瞼を切って縫う「切開法」があるのね~。

それぞれのクリニックや先生によっても、手術方法(術式)が違うんだ~。

二重にも末広型二重と平行型二重という種類があるのか~。

 

・・・完全にのめり込みました。

 

今までアイプチやアイテープ、ナイトアイボーテという目を二重にするグッズで、少し遊ぶ程度だったのに、その日から二重になりたいという思いが強くなっていきました

(お気づきかと思いますが、当初の疑問である「自分は一重か?奥二重か?」の答えはこの時点ではまだ出ていません。)

 

私、気になりだすと止まらないんです。

テレビに出てくる芸能人の目が、一重であるか二重であるかという所に目がいったり、日常生活でも、違う意味で「相手の目を見て話す」ようになっていました。

もう!そんなに気になるなら、美容整形外科にカウンセリングに行ってしまえ!!

ここまで来たら勢いです。

ホームページを見て回り、2つの美容整形外科のカウンセリングを予約をしました。

 

1つめのカウンセリングへ

 

1つめのカウンセリングでは、ホームページにも出てきた男性の院長が見てくれました。

二重のしくみについて、イラストを描いて説明してくれましたが、理解出来たような、出来ないような、とにかくうんうん頷くことしか出来ませんでした。

ひと通り説明が終わった後に、手鏡を見て、どのくらいの二重幅にしたいか確認をしました。

目頭切開も希望していたので、合わせて目頭もどのくらい切るか確認。

先生は、二重にする細い棒のようなものを私の瞼に当てながら、3種類くらいの例を提示してくれました。

 

正直なところ、どれも気にいる例がなくて、どうなりたいのか良く分からなくなった私は、

「うわっ、私の顔パンパンだなぁ。ブスだわぁ。」

と、自分の全体的な顔に関して恥ずかしい気持ちが出始め、もう二重にしたいという思いどころではなくなっていました。

 

結局、先生に良く思われたいがために「こんな感じがいいですかね…?」と伺うような姿勢のままカウンセリングが終了。

やっぱり私には似合う二重なんかなくて、美容整形なんて100年早かったのかな…。と落ち込みながら帰りました。

 

2つめのカウンセリングへ

 

2つめのカウンセリングは、どんな先生が対応してくれるのかを調べずに行きました。

1つめのカウンセリングで二重への希望が若干薄れていたので、今回で決めきれなければ二重にするのを諦めよう、とも考えていました。

 

今回、院内を案内されて入った部屋にいたのは、女性の先生でした。

事前に詳しいアンケートを書いていたので、それをもとにパソコンを使って、私が希望している二重の例を、実際のモニターさんの画像をいくつか提示しながら説明してくれました。

 

説明途中で「あなたは目を上げたときに、完全に線が見えないから一重だね。」と言われ、自分が一重であったことがここで簡単に分かりました。

あんなに疑問に思っていたことがたった一言で分かって、嬉しくもなりました。

 

1つめのカウンセリング後に少し調べ、ある程度の二重の種類や、手術方法については知識を得ていたので、本当に疑問に思っていることだけを聞くことが出来ました。

そして手鏡を見て、どのくらいの二重幅にしたいかの確認。

「広すぎない平行型の二重で、目頭は・・・このくらい??」

と、先生が提示してくれた例が、なんとドンピシャで私の希望のとおりでした。

ここで二重にする!!

やります!!!

ぜひやって下さいお願いします!!!!

そう叫んで土下座したくなるくらいに。

 

また、ホームページでは静脈麻酔で眠っている間に出来るものもあると書いてあったので、二重手術時も静脈麻酔が出来るか聞いてみました。

すると、二重の出来を確認しながら手術をしたいので、二重の切開では部分麻酔で行うとのこと。

希望に沿うように二重にするには、確かに確認しながらというのがより確実だよな、と納得出来たので、麻酔についても部分麻酔で頑張ることに決めました。

 

・・・・と、ここまでが2017年1月末頃のお話。

 

今の心境

 

仕事をしている以上、手術後のダウンタイムの為だけに長いお休みを取ることが出来なかったので、ゴールデンウイークのお休みを利用して手術予定です。

 

実施日も決まり、予約金も入金したので、あとはその日がくるのを待つばかり。

一重の目でいる日も、あと1か月を切ったんだと思うと…

う~ん、特に何も思いませんね。

 

一言言うなら「わくわくドキドキしてる」。

 

なぜそう言えるのかという理由は、家族も職場の仕事仲間も、私が二重に整形することに関して否定的でなかったことです。(絶対に隠し切れないことだと思ったので、周囲の人にはカミングアウトしました)

 

もしかしたら「親からもらった顔に~」という典型的なことを言われる機会も、今後どこかであるかもしれませんが、

「20数年この顔で過ごしてきたんだから、もうそろそろいじってもいいでしょ」

「毎日毎日死ぬまで私の顔と向き合うのは、私しかいないんだから」

という言葉を投げ返したいです。

 

結局のところ

「誰のためでもない、自分のため」

なんだもの。

 

 

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