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読めばモリモリ元気になる! 『女の友情と筋肉』 1巻~6巻 感想

女の友情と筋肉(1) (星海社COMICS)

ありえないくらい筋肉質な彼女達だけれど、日常の中で抱える問題は現実的。

3人の友情と筋肉とパワーで、どんな悩みも打破していく姿は笑えるくらい素敵です。

4コマ漫画なので、サクッと読めます。

 

あらすじ

村上イオリ、小西マユ、神田ユイ。

ちょっとマッスルだけど、とっても優しい女の子達のキュートでファイトな友情物語。

 

感想

3人とも別々の仕事をしていて、それぞれ付き合っている彼がいて、そんな中でもお互いに困った時は助け合う。

裏表のない純粋なところが彼女達の共通点であり魅力だと思いました。

ギャグ漫画なので、オチがとんでもないことが多々あります。

飛んだり、宇宙に行ったり、筋トレしたり・・・。

でも、すんなり受け入れられてしまうのは、この漫画にのめり込んでいるからでしょうか。

 

話数が進むごとに、周りの登場人物も増えてきました。

どの人達も最初から個性的なのですが、主役の3人に影響されてか、段々と色々な意味でパワーアップしていきます。

 

4コマ漫画って、あまりストーリーがないように思っていました。

しかしこの漫画では、結婚したり、子どもが産まれたり、彼が転勤になったりと、周囲の状況が変化していくので、読んでいて飽きないです。

 

1日の終わりに読むと、よく眠れるかも?

 

 

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ハリウッドがスーパー戦隊シリーズを作ったら 『パワーレンジャー』 感想

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7月16日に、吹替版「パワーレンジャー」を観てきました。

 

強さを手に入れても、そこで終わらず、努力して自分のものにしていくっていう流れ、やっぱり好きです。

 

~あらすじ~

エンジェル・グローブという町に住む5人の高校生。

ある日、偶然にも不思議なコインを手に入れ、超人的なパワーを得る。

そして、かつて「パワーレンジャー」の1人として世界を守ったゾードンと、機械生命体アルファ5に導かれ、地球を滅ぼすため復活したリタ・レバルサに挑む。

みどころ

①人間ドラマ

最初からスーツに変身して、バンバン戦うわけではなく、5人の心が1つになっていないと変身できないという制約が。

すれ違っていたメンバーが、どのようにして一致団結していくかがかなり丁寧に描かれています。

 

②スーツのカッコよさ

変身後のスーツのデザインが、どれもカッコよかったです。

ただ、スーツに変身出来るまでが結構長いので、スーツ姿でいる時間が少ないように感じました。

かなり良いデザインだったので、もっと見ていたかった。

あと、日本のスーパー戦隊シリーズには必ずある、名乗ってポーズを取る、みたいなシーンもどこかであればと期待していましたが、ありませんでした。

 

その他

日本のスーパー戦隊と比べてしまうと、かなり印象が違うかもしれません。

戦っているシーンを楽しみにしていましたが、ちょっと少なめな感じがしました。

本当にそれが残念です。

敵が実質1人だったので、あまり戦闘シーンが広げられなかったのかもしれないですね。

今作を第1作目として、もし次回作があれば、土台がよく出来ているので、よりアクション等も派手で面白いものになるのではないかなと思います。

 

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分厚いけどふわふわ! 『セブンプレミアム カマンベールチーズスフレ』 食べてみました。

一際目立つ分厚さに惹かれて、買ってみました。

セブンプレミアム カマンベールチーズスフレ 284kcal 298円(税込)

 

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北海道産クリームチーズ10%とフランス産カマンベールチーズ10%が入っていると書いてありますが、違いが分かるのだろうか?

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カロリーはそんなに高くないかも?

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チーズにあんずジャム、合うのだろうか?

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上の輝いている部分に、あんずジャムが乗っているのでしょうか。

焼き目が良い感じで、食欲をそそります。

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横から見ると厚さがよく分かりますね。

お味は?

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ふわふわの食感です。

レモンの風味がかなりします。

でもチーズとマッチしていて美味しい。

あんずジャムの味は、残念ながら私には分からなかったです。

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真ん中から上のほうが密度が濃いかも?

下側のほうが、ふわふわ感が強めです。

これが北海道産クリームチーズ10%とフランス産カマンベールチーズ10%が入っている効果なのでしょうか。

ボリューミーだけど飽きない味で、一気に最後まで食べられます。

ご馳走様でした。

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整形を考えている方へ

自分の記録用として書いていた記事ですが、参考の為に「どのクリニックのどの先生が担当したのか教えてほしい」というご質問を頂きました。

そういったメッセージを頂くとは思ってもいなかったので、コメントを頂き、とても嬉しいです。ありがとうございます。

少しお時間を頂き、今回の記事を書かせて頂きました。

 

 

クリニック名、担当医師名についての結論

ご質問頂きました「どのクリニックのどの先生が担当したのか」という件についてですが、結論から申しますと、

「大変申し訳ございませんが、クリニック名、担当医師名を出すのは控えさせて頂きます。」

という結論に至りました。

これから先、同じ質問が来た場合にも、同様の答えとさせて頂きます。

ただ、理由も述べずに結論だけをご返答するのは、せっかくご質問頂いた質問者様に対して、あまりにも失礼すぎると思いますので、ここで理由をご説明致します。

 

クリニック名、担当医師名を出さない理由

まず、誤解のないように、これだけは言わせて下さい。

本当は、今すぐにでも「○○クリニックの○○先生に担当してもらいました!!」と伝えたいんです。

私自身、コンプレックスや悩みが少なからずあって、変わりたいと思ったから色々し食べてカウンセリングに行き、手術を受けました。

現時点での経過は良好で、より前向きな日々を送ることが出来ています。

クリニック名や担当医師名を伝えることによって、同じ悩みを持った方々の参考になれば良いなと考えたこともあります。

しかし、考えれば考えるほど、いくつかの問題点が出てきて、こればっかりは難しいなと思い始めました。

 

個人情報・プライバシーの問題

クリニック名や担当医師名を、そもそもここで公開して良いのかという単純な疑問がまずあります。

公開することによって私自身の個人情報が漏れる恐れもあります。

このブログでは、、手術日、手術内容、経過までを報告しています。

もし、クリニック名や担当医師名をも公開したとしたら、このブログを見た人によっては、私がどこの誰であるのかまでも分かってしまう可能性が出てきます。

整形の話ではないのですが、昔、よかれと思って教えたことが大問題になり、私や相手だけでなく、家族にまで被害が及びそうになった過去があった為、この手のことにはかなり慎重に考えています。

 

同じ手術を受けられるとは限らない

もし純粋な方がこのブログを見て、このクリニックに行けば良くなれると希望を持って、同じクリニックの同じ担当医師の手術を受けたとします。

もともとの状態や体質、目指す状態が個人ごとに違うため、手術方法も私が受けた方法とは違うものになるかもしれません。

また、同じ手術を受けたとしても、同じ経過にならないかもしれません。

 

私の経過の変化

現在は、良好な経過を報告出来ていますが、明日突然経過が悪化する可能性があります。

整形は、体の一部を切り縫い、もしくは異物を挿入・注入して、変化させます。

整形に関するリスクは、私自身理解していますし、同意したうえで手術を受けています。

しかし、体に変化が出るもので、今後の予想が出来かねるものを他人に紹介するのは、とてもリスクがあると思っています。

 

金額が大きすぎる

整形は、クリニックや方法によって料金は変わりますが、 気軽に紹介出来ないほどの金額がかかります。

お金のトラブルって本当にやっかいなんです。

 

結論に対する補完

以上の事項を、質問に対する結論の理由とさせて頂きます。

質問された方も、記事を読んで興味を持って下さった方も、何かしら悩みや引っかかるところがあって、ここに辿り着いて下さったと思います。

ちょっとした興味だったり、藁をもすがるような思いでいる方、様々な方がいる中で、本当にデリケートな話題に踏み込んでいたんだなぁと感じました。

 

「あぁ、この人はこんな感じになってるのね」程度の気持ちで、これからも見て頂ければ良いなと考えています。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

 

★では、どうしたら良いか?

この記事をここまで飛ばさずに読んで頂いた方は、

今すぐに、目星を付けているクリニックのカウンセリング予約をして下さい

もう意志は固まっているはずですので、あとはご自身で直接足を運んで相談あるのみです。

クリニックの雰囲気や、先生の対応を見て、感じて、ピンとくるか・こないかという直感が一番大切だと思います。

 

迷っていたら

私以上に詳しく案内してくれる本があります。 

種類や手術方法が、分かりやすく簡潔に解説されています。

また、知りたい方は知りたいであろう、著者が信頼できると判断した医師名も、後ろのページに一覧として載っています。

このブログで書いている、私の個人的で不明確な情報よりもよっぽど良いはずです。

 

それでも迷っていたら

ここまできて「やりたい」「やろう」ではなく、「やろうかな?」という感覚の考えであれば、

残念ながら、今は整形をおすすめしません

いや、最初から推奨しているわけではありません。

私のこのブログでの経過記録記事や、今回のこの記事を見に来て下さった方は、大なり小なり悩みやコンプレックスがあって、調べているうちに、ここに辿り着いてくださった方々だと勝手に思っています。

それぞれが同じ規模の悩み・コンプレックスではないというのも重々承知しています。

 

しかし、本当に整形したいと考えている方は、ここに辿り着く前、もしくは調べる前から、自分の中でどうしたいか決まっているはずです。

例えるなら、AとBの服があって、自分の中では「Aが良いかな」と思いつつも、似合っているか不安になり、友人や家族に「AとBどっちが良いと思う?」と聞いているような感じ?

不安だから、背中を押してくれるような決定打を欲しているのではないでしょうか。

 

上記のことから、今この時点で迷われているようでしたら、ご自身の中では『単なる興味』の状態であって、『実行しよう』という意志がある状態ではないのだと思います。

もし、今の私の一言に対して、「そんなことはない」と思うことがあれば、1つ前の見出し「★では、どうしたら良いか?」に戻って、ぜひ実行して下さい。

 

影響があったと感じたもの

私が整形しようと決める前や、決めた後に、これは自分の考え方に少しでも影響があったかなと感じたものを紹介します。

映画

 

醜かった主人公が、唯一優しく接してくれていた男性を振り向かせるために整形をして美しくなり、輝いていくシンデレラストーリー的な映画。

もともとは日本の漫画が原作らしいのですが、原作は読んだことがありません。

主人公役のキム・アジュンの歌声が、とても透き通る声で心地良いので、ぜひ字幕で観るのをおすすめします。

日本版の映画もあり、日本版では山田優さんが主人公を務めています。

 

 

これも漫画原作があるようですが、読んでいません。

全身整形した主人公の転落ストーリー。

映画公開当時、かなり話題になったので、その時に観た方も多いかもしれません。

「カンナさん大成功です」とは真逆の、苦しみが強い作品です。

 

漫画

 

 

醜い容姿にコンプレックスをもつ主人公が、母親から形見として譲り受けた口紅の不思議な力によって美貌を得る話。

整形ではないですが、主人公の美醜に対する意識が恐ろしいほどとてつもないので、恐いもの見たさで、次はどうなっていくんだろうと気になって読んでいます。

 

最後に

かなり自分勝手に色々と書いてしまいましたが、考えて考えて考え抜いて、自分の本心に限りなく近い思いを文字に出来ました。

また、こうして考えることで、自分自身を振り返るとともに、気持ちの整理も行えました。

ここまでこの記事を読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

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20年前、テレビアニメポケットモンスターを見ていたキミに 『劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!』 感想

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公開日の7月15日に、「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」を観てきました。

 

この映画を観れば、サトシのピカチュウがなぜモンスターボールに入りたがらないのか、その理由が判明します。

 

~あらすじ~

マサラタウンに住む、少年サトシ。

10歳の誕生日に、ポケモンマスターになる旅へ出るため、オーキド博士からポケモンをもらうことになっていた。

ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネという3匹のポケモンのうち、1匹を選ぶ予定だったが、寝坊してしまったため、残された問題ありのポケモン、ピカチュウと旅に出ることに。

みどころ

 

①初代テレビアニメシリーズのリメイク部分

1997年4月1日から放送がスタートしたテレビアニメ「ポケットモンスター」。

今作では、初代のアニメシリーズの一部がリメイクされています。

サトシとピカチュウの出会いから始まり、言うことを聞かないピカチュウとサトシのやりとりや、オニスズメに追いかけられて絆が生まれるところ、雨の中で瀕死の状態になっても主人を待つヒトカゲを助ける話、リザードンの地球投げ、キャタピーから育てて進化したバタフリーとの別れなど、約20年前に放送されたスト-リーでの印象深いシーンが、簡潔にたくさんちりばめられています。

BGMも、アニメシリーズで聴いたことのある曲が使われていました。

 

②たくさんの種類のポケモン

色々なポケモンが出てきます。

街中や外、ポケモンセンター内、いたるところにポケモンがいて、画面の端から端まで、何気ないシーンでも飽きさせない工夫がされています。

 

③迫力のバトル

結構バトルシーンが多く、どのポケモンも多彩な技を使っていて、迫力のあるバトルが楽しめます。

それにしても「かわせ!」といわれて、即座に技をかわせるサトシのポケモンはすごい。

 

④ピカチュウの愛らしさ

ポケモンといえば、誰もが知っているピカチュウ。

サトシに懐いていないときのツンとした感じや、サトシを心配するところ、バトルでの活躍、どのピカチュウもとても愛嬌があり可愛いです。

今作では、ピカチュウがサトシに、モンスターボールに入りたがらない理由を伝えるところが一番良かったです。

 

その他

私はちょうど初代ポケモン世代なので、今作では懐かしさを感じる部分が多々ありました。

20年前の子ども時代に、ポケモンを見ていた人向けの映画なのではないでしょうか。

毎週アニメを楽しんで見ていたあの時に戻ったような、不思議な気分になりました。

サトシとピカチュウのやりとりに笑ったり、仲間の進化をともに喜び、別れを心から悲んだり・・・。

大人と呼ばれる年齢になって忘れかけていた、純粋な気持ちを思い出させてくれました。

 

印象的だったのは、サトシがピカチュウ(というかポケモンという存在)を忘れてしまうところ。

すべてモノクロの世界の中で、ピカチュウを思い出すことで色付いていくという描写が、とても素敵でした。

サトシにとってピカチュウ(ポケモン)が、何気ない日常を色付けて素晴らしいものにしてくれる存在なのだということがとても良く伝わってきて、いつの間にか泣いていました。

感動してぶわっと出てくる涙ではなく、20年という時間の流れの早さを感じ、昔を懐かしみ、今までの色々な思いがこみ上げてくるような涙でした。

こんな純粋な気持ちにさせてくれた映画に感謝です。

 

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